婚活で出会った男性の中で、家庭的な男性になると思える男性の特徴と見分け方

婚活で出会った男性の中で、家庭的な男性になると思える男性の特徴と見分け方

婚活中、

「私にピッタリの、すごい良い人だな」

と思っても、その人が恋人相手として良いのか、結婚相手として良いのかは別の話。

婚活ですから、やはり結婚を想定した「良い人」を選びたいですよね。

そこで今回は、婚活中に出会う男性の中から、結婚後も幸せな家庭を築ける家庭的な男性の見分け方を解説していきます。

せっかく結婚するのですから、幸せな家庭も築きたいですよね。

「年収が高い男性=家庭が安定」とは限らない

最近よく耳にするAK男子。「Aあえて」「K結婚しない」男子を略したこの言葉ですが、「結婚しようと思えばできるけど、あえて結婚しない」ことを意味しています。

彼らは安定した年収があるため、女性から見ると結婚相手として申し分ないですよね。

年収がしっかりしている男性は、自信を持ってプロポーズできそうなものですが、なぜ日本にAK男子が増えているのでしょうか?

AK男子は家庭ではなく自分にお金を投資しがち

婚活支援サービスを展開している株式会社パートナーエージェントは、3,760人の独身男性にアンケートを取り、年収600万円以下の男性と年収601万円以上の男性とに分けて結果をまとめました。

まず、結婚しない理由については、「まだまだ自由でいたい」と答えた年収600万円以下の男性が42.1%なのに対し、年収601万円以上の男性は53.0%。10ポイント以上も上回っていることが分かります。

また、「プライベートが楽しい」と答えた年収600万円以下の男性が16.4%なのに対して、年収601万円以上の男性は27.4%。こちらも10ポイント以上高くなっているのです。

つまり、年収が高い男性は自分の時間がお金を趣味などに費やすことを優先する傾向があるということ。

しかも、その生活に満足していて、「彼女ならまだしも、結婚して色んな制約を受けたくない」と、結婚に対してマイナスのイメージを抱いているんです。

仕事や趣味に没頭することが必ずしも悪いわけではありませんが、婚活相手としては不向きですよね。

万が一結婚できたとしても、平日だけでなく休日にまで仕事や趣味を優先されては、たまったものではありません。

いくら収入が安定していても、家庭は不安定になりそうですね。

やはり、休日は一緒に出かけたり、おうちでまったりしたりと、「家族」ならではの過ごし方をしたいはず。

AK男子も時間をかけてそのような家庭的な男性に変わっていく可能性もありますが、そうでない可能性も十分にあります。

それならば、初めから家庭的な男性と結婚した方が、時間も労力もグッと短縮できるのではないでしょうか?

家庭的な男性とは

家庭的な男性は、休日遊びに連れて行ってくれるなどの「家族サービス」ができるだけではなく、家事や育児にも積極的に参加してくれます。

芸能人でいうと、元モーニング娘。の辻希美さんの旦那様である杉浦太陽さんが、家庭的な男性の代表ですよね。

現在は仕事をしながら4人の子どもを育てているスーパーイクメン。

奥さんの辻希美さんともとても仲睦まじい様子がSNSから見てとれます。

仕事をしながらも、奥さんや子どもたちのことも手を抜かないなんて、婚活中の女性に限らず、世の女性にとって理想の男性像であることは間違いありません。

そんな男性はとっても理想ですが、家庭的かそうでないかは、お付き合いしている間(できればお付き合いする前)に判断したいところ。

では、どのようにして家庭的な男性かどうかを判断すればいいのでしょうか?

婚活で家庭的な男性か判断するポイント

その答えを導き出すために有効な手段が、「もしも話」です。

「もしも話」とは、相手に様々な場面を連想させ、どう考えるのか、どんな行動をとるのかを答えてもらうというとても簡単なもの。

婚活でもしも話を使う方法の具体例

例えば、

「お仕事忙しいんだね。もし子どもができたらどうするの?」

と聞いてみるのはいかがでしょう。

男性が「子ども好きだから、休日は色んなところに連れて行ってあげたいんだよね。だから仕事は平日に頑張る!」と答えたら100点ですよね。

仕事と家庭を天秤にかけるのではなく、どちらも頑張る(楽しむ)姿勢が伺えます。

婚活の場で「もしも話」をしても、実際は「俺は仕事で忙しいんだから、奥さんが見ててくれるでしょ。まぁ、子どもなんてずっと先の話だしね」などの0点解答も多いはず。

仕事をしている方が偉いとまでは口にしないものの、「仕事をして疲れてるんだから、家事や育児は奥さんがやって当たり前」と考える、THE亭主関白タイプですね。

結婚前から「それが当然」と言わんばかりの男性は、家庭的になるのに時間がかかるか、一生亭主関白のままかのどちらか。

将来のことを真剣に考える女性は、前者の家庭的な男性を選ぶべきなのは言わずもがな。

これから出会う男性が家庭的かどうかを判断する材料の1つとして、「もしも話」が役立つことを、頭の片隅に入れておいてください。

もしも話で婚活中の男性の価値観を探る

ですが、婚活中の女性の中には「そんな素敵な人、漫画の中だけの話でしょ」「奥さんがめちゃくちゃ可愛いからでしょ」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

確かに、自分のことだけではなく、奥さんや子どものことまでとことん大切にできる男性は稀なのかもしれません。

「もしも話」の受け答えで、その男性がどのような感覚を持っているのかが分かるはず。

婚活中の女性は、自分の価値観と相手の価値観の共通点や、逆に違うところも見つけることができます。

この時点で大きく価値観がズレていたとして、「他の条件は揃ってるんだから、価値観の差はこれから埋まってくるだろう」と考える女性は要注意。

人の価値観はなかなか変わりません。よく考えてみてください。あなたの周りには「今ダイエット中で〜」と話す、万年ダイエッターはいませんか?または禁煙したいけど止められない人はいないでしょうか?

自分で思い立ったダイエットや禁煙でさえ、成功させることは難しいのです。

それがましてや「人からの指摘によって自分を変える」ことは、よっぽど心に響いたか、相手のことをものすごく愛しているかのどちらかでしか実現不可能な問題です。

ずっと「自分」として生きてきた人に変わってもらうためには、何度も話し合いが必要で、ぶつかってしまうこともあるでしょう。

それよりも、もともと家庭的な人を探し直す方がよっぽど時間と労力を短縮することができます。

婚活で重視すべき、家庭的な男性の3つの特徴

つまり、家庭的になるであろう男性の特徴は、

  • 「仕事と家庭のバランスをもともと重視している」
  • 「子どもが好き」
  • 「女性をすごく愛することができる」

の3つ。

婚活の目的は「自分が最も幸せになれる、たった1人の相手を探すこと」です。

世の中にはたくさんの男性がいるので、必ず理想の男性はいるはず。

家庭的な特徴を持つ男性を婚活で探す方法

しかし、そのたった1人の男性とすぐに出会えるかどうかは分かりません。その男性に出会うために、積極的に探しに出なくてはならないのです。

もしもショッピング中に理想の服が見つからない時、あなたはずっと満足いかない服を眺めて、なんとか良いところを探しますか?いいえ、きっとすぐ次のお店に移動しますよね。

なぜなら、「時間の無駄」だからです。

婚活も同じで、理想の男性がいなかったらどんどん次を見ていく方が圧倒的に効率が良い。同じ男性に執着することで、あなたの大切な時間を費やすのはもったいないですね。

たくさん出会いの場に足を運ぶことで、理想の男性に出会えたらどうしますか?巡り合えただけで終わりではありません。

お付き合いをし、結婚することが目的なのですから、女性も自分のことを知ってもらう必要があります。

ここで勘違いしがちなのが、「自分を知ってもらう=受け入れてもらう」という点。例えばジャニーズの熱狂的なファンであることを初対面の男性に理解してもらおうと、長々と話し続けてしまう女性がいますよね。

逆の立場で考えてみてほしいのですが、初対面の男性が急にAKBのことばかり話しだして、「彼女になる人には絶対AKBのこと好きになってほしいんだよね」と言われるとどうでしょう?

もっと他にも知りたいことがあるのに、残念ながらその男性のイメージはAKB一色になってしまいます。内面的なことが全く見えてこないのだから仕方ありませんね。

では、同じ「趣味」でも、映画はいかがでしょう?映画ならば、おすすめの映画についてや、どこの映画館に行くかなど、無限に話が膨らみます。

相手が興味がない趣味をゴリ押しするよりも、共通の話題になりそうな趣味を挙げた方が、会話も盛り上がり、次のデートへと繋がりやすいのです。

自分の話をしすぎたり、ついていけない熱量で語ったりすることは、自分を知ってもらうというより、「押しつけ」なんですね。

ついついしゃべりすぎてしまう人は、まず聞き役に徹してみましょう。「聞き上手」な人は、男女問わずモテます。

人間は本来、「語ることが好きな生き物」。ただうなづいて聞くだけでもOKですが、適切なタイミングで復唱したり、「すごい!」と褒めたりすると、きっと男性は気持ちよく話すことができるでしょう。

こんなこと言うと「計算高い女」と周りから思われるかもしれません。ですがこれは、「計算」ではく、「優しさ」です。

自分の話したいことだけを話したり、積極的に会話できないからと黙っていたりするのは、相手への配慮が足りていない行為です。

「相手の話を興味を持って聞く」「この短時間で自分を知ってもらうために、共通の趣味を探す」。この2つは、相手へのリスペクトあってこその婚活スキルなのです。

聞き上手な女性は、先ほどご紹介した「もしも話」を会話の中に盛り込みながら、男性が家庭的な人であるかどうかを判断できるでしょう。

あなたにぴったりの家庭的な男性を探し、楽しい雰囲気作りを心がけ、婚活を成功させましょう!

 

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